【アホリックス・リローデッド】RE-1463

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あ行

作品データ

公開年月2008/11/07日
ジャンルコメディ/アクション
原作なし
監督ブラッド・マーティン
脚本デヴィッド・リーチ
製作ニナ・ヤン・ボンジョヴィ、トッド・グロスマン、ほか
製作国アメリカ
鑑賞方法レンタルDVD

あらすじ

男性ストリッパーのフランク・スレッジは映画界へ進み、アクションスターとして成功を収めた。
主演作を重ねて人気者となる一方、急激な名声によって周囲への感謝や自分の原点を忘れていく。
やがて仕事も仲間も失った彼の半生を、関係者の証言と過去の映像が追い始めるのだった。

登場人物&出演者

フランク・スレッジ(演:デヴィッド・リーチ)

代表作に『ザ・キング・オブ・ファイターズ』、『Vフォー・ヴェンデッタ』などがあります。

男性ストリッパーとして働いていたところを見出され、アクション映画の主演へ抜擢される人物です。

男性ストリッパーとして踊る中で見出され、映画の主演に抜擢され一気に人気俳優となった。
主演作の成功で増長し、親友グレンや恩師サマンサの忠告と支援依頼を冷たく退けてしまう。
酒と薬物に溺れて現場でも暴走し、仕事を失った後は配達員となって生活を徐々に立て直す。
最後は俳優として復帰を果たし、恩師サマンサへの恩返しに新たなダンス学校を設立できた。

サマンサ・ジョーンズ(演:リン・シェイ)

代表作に『インシディアス』、『メリーに首ったけ』などがあります。

フランクへ幼少期からダンスを教え、彼に初舞台の機会を与えた恩師で、ダンス学校を運営しています。

幼いフランクへダンスを教え、自らの学校で初めて舞台へ立つ大切な機会を直接与えていた。
人気俳優となった彼へ学校の資金集めを頼むが、増長したフランクに協力を断られてしまう。
学校閉鎖後は自宅の車庫で指導を続け、昔の舞台写真を添えた手紙をフランクへ送り届けた。
最後は改心したフランクの支援を受け、自分の名を冠した新たなダンス学校の設立を迎えた。

グレン・ジェフリーズ(演:ネイサン・リー・グレアム)

代表作に『ズーランダー』、『最後の恋のはじめ方』などがあります。

無名時代からフランクを支える親友兼仕事仲間で、成功後も彼の変化を身近で見守っています。

無名時代からフランクを支える親友兼仕事仲間で、彼の映画界での成功を心から喜んでいた。
名声で変わった彼へ初心を思い出すよう諭し、サマンサの学校を助けるよう強く頼み込んだ。
フランクに意見を拒絶されると関係を断ち、彼の周囲から去って転落を静かに見届けていた。
最後は取材に応じ、絶頂期のフランクが仲間や原点を遠ざけた経緯を取材陣へ詳しく語った。

リチャード・オーキッド(演:ホームズ・オズボーン)

代表作に『ドニー・ダーコ』、『すべてをあなたに』などがあります。

フランクの半生を追う記録映画の監督で、関係者への取材と過去映像から彼の歩みを検証します。

映画監督としてフランクの半生を追い、過去の映像と関係者への取材を通して記録を始めた。
ダンサーから人気俳優へ上り詰める過程を整理し、成功を支えた仲間の証言を幅広く集めた。
名声による増長と酒や薬物での転落を追い、どん底から再起を目指す姿まで克明に映し出す。
最後は俳優へ復帰したフランクと恩師の学校設立までを、一つの記録映画として完成させた。

感想

[個人的な評価]

評価 :1.5/5。

前作の『アホリックス』はいろんな意味で話題になっていました。
タイトルとパッケージで面白いのに、肝心の内容がダメという理想的なクソ映画でした。
それでまさかの続編となって、いよいよ鑑賞すると内容の違いに驚く事だろう。
なぜなら、本作には『マトリックス』の要素がクライマックスまでない。
基本的に本作はパロディ映画であって、様々な作品からパクっているだけです。
その中に『マトリックス』がある程度であり、タイトルにするレベルではなかったです。
内容としては無名の新人俳優がスターとなって、そこから転落していき、最終的に復活を遂げるというどこかで見た事のあるようなドキュメンタリー。
その主人公であるフランク・スレッジを演じているデヴィッド・リーチに華がないです。
本作では彼はアクションスターと言っているが、まったくそのような雰囲気がない。
むしろ、彼について語っている大物俳優たちの方がよっぽどオーラがあります。
ツッコミを入れるような感じではなく、かと言っても笑える場面もなく、シリアスなドラマも面白いワケでもなく、全体的に退屈な作品だと言える。
まだ前作の方が『マトリックス』をやろうとして、安っぽくなっているからネタにできる。
だけど、本作は変に真面目な感じでやっているからなんとも言えない感じです。

コメント

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