ジョン・ファヴロー

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▼思考ログ

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』感想・考察

禁じ手を最高の形で使い、トム・ホランド版を本当のスパイダーマンへ導いた完結編『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、トム・ホランド版三部作の中で、個人的に最も完成度が高い作品である。次点が『ホームカミング』であり、そこから大きく離れて『...
▼思考ログ

『スパイダーマン:ホームカミング』感想・考察

MCU映画としては成功したが、単独のスパイダーマン映画として抱えた弱点『スパイダーマン:ホームカミング』は、トム・ホランド版スパイダーマンにとって初の単独映画である。しかし、本作は従来のスパイダーマン映画とは出発点が大きく異なる。蜘蛛に噛ま...
洋画

【デッドプール&ウルヴァリン】MY-315

不治の病を治療する為に人体実験を受け、自らの容姿と引き換えに不死身の肉体を手に入れた元傭兵のウェイド・ウィルソンはデッドプールとして戦い続けていた。あくまで個人的な理由で戦ってきたデッドプールだったが、世界の命運をかける壮大なミッションに挑む事となる。そこでデッドプールは獣のような闘争本能と人間としての優しい心を持ち、すべてを切り裂く爪を武器に戦ってきたウルヴァリンとある理由で共闘する事になるのだった。
アクション

【スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム】MY-293

ミステリオとの戦いでスパイダーマンの正体がピーター・パーカーと暴露され、普通の生活を送れなくなったばかりか、MJやネッドにも被害が及んでいた。そこでピーターはかつて一緒に戦ったドクター・ストレンジに助けを求め、彼はスパイダーマンに関する記憶を全世界から消す呪文を使おうとする。しかし、ピーターの邪魔で呪文に失敗してしまい、マルチバースと繋がると、別々のユニバースにいたスパイダーマンの敵たちが次々と出現するのだった。
洋画

【スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム】MY-287

作品データ公開年月2019/06/28ジャンルアクション/SF原作スタン・リー(原作)、スティーヴ・ディッコ(作画) 『スパイダーマン』監督ジョン・ワッツ脚本クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ製作ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル製作...
洋画

【スパイダーマン:ホームカミング】MY-269

ニューヨークに暮らす高校生のピーター・パーカーは、トニー・スタークに見込まれ、彼が開発したスーツを着てスパイダーマンとして街を守っていた。そんな中、スタークに仕事を奪われたエイドリアン・トゥームスは、地球外の物質から強力な兵器を作り、ニューヨークを危機に陥れようとした。アベンジャーズに任せろとスタークの忠告を聞かず、一人前のヒーローに認めてもらおうとピーターは一人で立ち向かうのだった。
あ行

【アイアンマン3】MY-229

作品データ公開年月2013年5月3日ジャンルSF/アクション原作スタン・リー、ラリー・リーバー、ドン・ヘック、ジャック・カービー監督シェーン・ブラック脚本ドリュー・ピアース、シェーン・ブラック製作ケヴィン・ファイギ製作国アメリカ鑑賞方法購入...
あ行

【アイアンマン2】MY-202

“アイアンマン”である事を公表したトニー・スタークは、彼の勝手なヒーロー行為から国家問題に発展し、パワード・スーツ没収を国から命じられる。そんなトニーは小型リアクターの影響で体が蝕まれる中、新たな秘書のナタリーやライバルのジャスティン・ハマーをやり過ごしていく。一方、そんなトニーの報道を憎悪の目で見ていた男、イワン・ヴァンコは積年の恨みを晴らすべく一撃で金属を切断する武器を手にした“ウィップラッシュ”として立ちはだかるのだった。
アメコミ

【アイアンマン】MY-186

巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長で天才的な頭脳を持つトニー・スタークは、テロリスト集団「テン・リングス」に拉致される。胸に深い致命傷を負ったトニーは、インセンの手術を受けて破片が心臓に届かないようにリアクターを胸に埋め込み、パワードスーツを作って脱出した。この出来事で自社の兵器がテロリストに使われていると知り、トニーは新たなパワードスーツを作り「アイアンマン」を完成させるのだった。
洋画

【デアデビル】MY-35

少年マット・マードックは、ある事故で両目に放射性廃棄物の液体を浴びて失明してしまう。視力を失った代わりにマットは聴力などが研ぎ澄まされ、超感覚と呼ばれる“レーダー・センス”を獲得して周囲の物事を把握できるようになる。父の死を乗り越え、成人したマットは弁護士として昼の間活躍し、夜は正義の裁きを与える“デアデビル”として悪に鉄槌を浴びせるのだった。
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