【デストイレ/ザ・ファイナル】VD-934

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洋画

作品データ

公開年月 2021/09/24
ジャンル ホラー/コメディ
原作 なし
監督 エヴァン・ジェイコブス
脚本 アイザック・コルビッチ、マイク・ハーツフィールド、ほか
製作 エヴァン・ジェイコブス
製作国 アメリカ
鑑賞方法 動画配信サービス

あらすじ

あの悪魔トイレとの死闘が終わり、平穏な日々を送るデストイレハンターのブレットと、復活を遂げた神父のディングルベリー神父の二人。
ビーチでフリスビーを楽しんでリラックスした一日を過ごしていた二人だったが、またしてもトイレでの襲撃事件が発生してしまう。
悪魔トイレとの戦いが終わっていないと知ったブレットとディングルベリー神父は、バチカンに向かう道中に飛行機のトイレットペーパーに襲われるのだった。

登場人物&出演者

ブレット・バクスター(演:マイク・ハーツフィールド)

代表作に『デストイレ』シリーズなどがあります。

主人公。相棒であるディングルベリー神父を蘇生させ、高性能トイレーダーを使って悪魔便器との対決に勝利した。

ディングルベリー神父をビーチで楽しんでいたが、シスターから助けを知って戦いに向かう。
ローマ教皇と連絡を取ったディングルベリー神父により、ヴァチカンへ行く飛行機に乗った。
悪魔便器も一緒に同行して地獄へ送られるが、ディングルベリー神父と元の世界へ戻った。
飛行機に潜んでいた悪魔便器との対決するべく、ローマ教皇から授かった銃で応戦していた。
死闘の果てにディングルベリー神父との共闘で悪魔便器を倒し、疲労困憊で客室に戻った。
実際は悪魔便器を倒しておらず、ローマ教皇のフリをして自分たちを連れ出したと判明する。
最後はディングルベリー神父と抵抗していたが、悪魔便器からの宣戦布告に巻き込まれた。

マーカス・ディングベリー神父(演:アイザック・コルビッチ)

代表作に『デストイレ』シリーズなどがあります。

ブレットによって蘇生させられた相棒。悪魔便器との壮絶な戦いに勝利してブレットビーチで楽しんでいた。

シスターから連絡が入って悪魔便器の存在を知って、ヴァチカンに向かうべきだと考えた。
友人だったローマ教皇と連絡を取って、対トイレ部隊を作るべくブレットと飛行機で向かう。
ローマ教皇から授かったカバンの中身に喜ぶと、ブレットとサンドイッチを一緒に食べる。
悪魔便器が飛行機にいると分かってブレットと客室で戦い、一緒にトイレへと突撃をする。
ブレットが最初の攻撃で気絶してしまい、単独で戦うも精根尽き果てるもダメージを与えた。
なんとかブレットとの共闘で悪魔便器を倒したが、実はすべて仕掛けられた罠だと知った。
最後はブレットと悪魔便器の言葉に抵抗するが、結果的に何もできず宣戦布告にさらされる。

感想

[個人的な評価]

評価 :2.5/5。

本作は『デストイレ』シリーズの4作目にして完結作だと思わせる作品です。
この作品は1作目から主演を張っているマイク・ハーツフィールドとアイザック・コルビッチが本作でも続投します。
邦題でついにシリーズの終わりを告げる「ザ・ファイナル」が付いていますが、アメリカ本国では5作目が作られています。
つまり、本作では完結しておらず、次の作品も用意されていて、ラストでも明らかに物語が終わっていません。
相変わらず物語のほとんどはマイク・ハーツフィールドとアイザック・コルビッチのオッサンコンビが何かをやっているだけです。
前作ではほぼマイク・ハーツフィールドが演じるブレットが中心でしたが、本作は復活を遂げたアイザック・コルビッチが演じるディングルベリー神父が中心となります。
その為、ブレットが銃を発砲するシーンが少なくなってしまい、ディングルベリー神父が悪魔便器の対策に走る姿が多かったです。
もちろん、シリーズとしてなんの需要があるのか分からないけど、なぜか観たくなるような不思議な魅力があります。
本作ではほぼ会話劇で面白くないが、ちょっとだけ映像加工を覚えたのか、やたらと多用していた感じでした。
とは言っても、素人でも作れそうなレベルなのでオマケ程度として考えるべきであり、本作は二人のオッサンを見るのが最大の魅力です。
二人のオッサンが急に叫んだり、倒れたり、トイレットペーパーまみれになったりと、傍目から見ると大丈夫かと思ってしまうシュールさがあります。
今回は家じゃなく飛行機の客室だと思われる場所での戦いもあるけど、どうやって借りたのか気になります。
さすがにセットを作るだけの予算はないはずだから、もしかすると、シリーズが好きな変人に貸してもらったかもしれない。
いずれにしても、5作目が日本へ上陸するのは遠くない日になるかもしれないが、このシリーズになんだか愛着が湧いてきました。

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